各種ハーブの効果・効能

■シナモン

体の中から効く万能薬として知られています。発熱や下痢の治療薬として用いる国もあるほどです。主成分はシンナミックアルドヒドと呼ばれていて、その香りは気分を高揚させる作用があるので、落ち込んでいる時や元気がない時にいいと言われています。毛細血管の保護、修復、冷え、むくみに、美肌、アンチエイジング、ダイエット、血糖値を抑える、リラックス、記憶力アップ

■アサイーベリー

ハワイで人気が高まったアサイーボウルで一躍有名になったアサイー。ヤシ科の植物で、見た目はブルーベリーに非常に似ているものの、一般的なベリーのような味がしないのが特徴。アサイーの栄養価は他のフルーツとは比較にならないほど優秀。ブルーベリーより多くのポリフェノール(アントシアニン)を含み、また鉄分やカルシウムのミネラル、ビタミンA、食物繊維、アミノ酸(アスパラギン酸・グルタミン酸)が含まれています。

■ラズベリーリーフ

何世紀も前からヨーロッパで”安産のお茶”として飲まれてきた古い歴史があるお茶です。ラズベリーリーフというハーブは女性の子宮と骨盤まわりの筋肉に直接働きかけると言われている珍しいハーブ。継続的に飲み続ける事でラズベリーリーフが子宮まわりの筋肉を調整してくれ、毎月の生理痛や生理前症候群の症状を少しずつ和らげてくれます。

■ジンジャー

古くから東洋西洋を問わず、風邪や悪寒に効果があり薬として利用されてきたハーブです。生のジンジャーは風邪を引いたときなどに利用されたり、料理の際の魚や肉の臭み消しや風味付けなどに使われています。体を温める効果があり、足先まで温まるので、冷え性の方や、悪寒を感じるときなどにオススメです。

■チリ

チリは中南米を原産地のナス科に属する、多年草ですがハーブとして利用される部分は種子部分です。チリの辛み成分・カプサイシンは熱に強いのが特徴です。チリは内側からポカポカとさせてくれると言われており、近年ではダイエットに関連した健康食品にも使われるようになりなした。チリの辛みで食事を美味しく感じることができるため、食欲がないときにもサポートをしてくれます。成分の中にビタミンCが多いのも特徴です。

■モリンガ

別名ワサビノキ。といっても、日本のあの辛いワザビとは別もの。主にインドをはじめとした、高温で乾燥した、過酷な環境下で力強く育ちます。

その果実や葉、そして種から採ったオイル、植物全てを利用することができる非常にマルチな植物でもあります。特に葉は栄養価が高い事から、食用やハーブとして利用されています。

■ハイビスカス

ハイビスカスと言えば南国をイメージしますが、世界には非常に多くのハイビスカスが存在します。ハーブで使用されるのは、別名ローゼルと呼ばれる品種。お花が終わった後の”がく”という部分を乾燥させたものを使用します。ルビーレッドの鮮やかな色はポリフェノールの一種であるアントシアニン。口に含むと少し感じる酸味の正体はクエン酸。クエン酸は疲労回復によいとされ、仕事や家事が忙しく、だるいと感じるときの頼もしい味方です。クエン酸以外にも鉄分やカリウムなどのミネラルも含みます。

■ローズヒップ

ビタミンCの宝庫。その量はレモンよりも多いとも言われています。ビタミンCといえば、コラーゲン生成、美容に欠かせない成分の1つですが、ストレスでどんどん消耗してしまうので、こまめに取りたい栄養素でもあります。ハイビスカスと共に摂る事で、ビタミンCの吸収が良くなるだけでなく、シミ・シワの予防、美容と健康維持、便秘解消にも一役かってくれます。

■オレンジピール

オレンジの皮のみを乾燥させたもの。皮そのものは少し苦味があるのが特徴ですが、リモネンをはじめとする香り成分(精油成分)が豊富なので、薫り高いドライフルーツの代表でもあります。その甘い香りを活用してハーブブレンドはもちろん、ホットワインなどにも多く使用されています。柑橘類といえばビタミンC。さらにはフラボノイドも含んでいるので抗酸化作用も期待できます。

■レモングラス

アジアでは古くから、感染症や熱病に効く薬草として用いられてきたレモングラス。殺菌作用があり、発熱や頭痛などの、風邪の初期症状にも効果的です。また、整腸作用もあるので、食後にもオススメです。

食欲がでないときや、食べ過ぎによる胃もたれ、お腹のガス抜きなどに効果が期待できます。






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